囲碁クエストヘルプ

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対局の流れ

境界線をしっかりと打ち合い、それ以上打つ場所がなくなったらパスをします。
相手もパスをしてきたら自動的にサーバーで結果が判断され終局となります。
なお、打つべきところがないにも関わらず、いつまでもパスをせずに打ち続けるケースへの対策として、一方のユーザーからの連続パスによりサーバー側で強制的に得点計算をして終局する場合があります。

中国ルール

双方パスによるゲーム終了後、結果は中国ルールに基づき自動的にサーバーで判断されます。(コミは7目)
中国ルールと日本ルールで勝敗、打ち方が変わるケースは極めて稀ですので、日本ルールでしか打ったことがない方もご安心ください。
注意点としては、中国ルールでは、地+盤上の生きている石の数を数えるため、ダメ(黒、白どちらの地でもない空点)に石を詰めてからパスをするようにしてください。相手に詰められると損をします!
相手の死に石を取り上げてしまうことが日本ルールと違い損になりませんので、動き出されると手になる可能性が少しでもある石や、取り切るために読みが必要(3目中手など)な石は、迷いなく取り切ることをお奨めします。
また、相手に切られた場合に、一方からアテる手のみが正解、というケースも判定プログラムが誤る可能性があるので、必ず手を入れてからパスするようにしてください。

レーティング

囲碁クエストのレーティングシステムはよく知られたELOレーティングシステムとほぼ同一ですが、対局数が少ないうちは(現在は40試合未満)、十分な数の対局をこなした後につくレーティングよりも低めの値が表示されるようになっています。
これは最高レーティングを初期の不安定な段階で更新してしまわないように、という狙いです。
そのため、初期のうちは対局に負けてもレーティングが上昇することもありますが、あくまでも表示上の話です。
また、引き分けの場合は0.5勝0.5敗としてレーティングが計算されます。

時間制限

9路盤の持ち時間は3分+初手から1手1秒の追加(友達対局では2秒の追加)、
13路盤の持ち時間は5分+初手から1手3秒の増加
19路盤の持ち時間は7分+初手から1手3秒の増加(友達対局では5秒の追加)です。

対局復帰

万が一、対局中にアプリが落ちてしまった場合でもアプリを立ち上げ直して対局開始を押すことですぐに対局に復帰出来ます。

置き石対局

双方が「置き石対局をする」設定を選んでいる場合に、置き石対局が組まれることがあります。
黒に石が置かれた状態から黒番で始まり、黒は通常の対局と同様、コミ7目を負うという変則的な設定となっております。

友達対局

囲碁クエストで友達対局が出来るようになりました。対局条件選択画面で「友達対局」にチェックを入れて、合言葉を入れてから対局を始めます。共通の合言葉を入れた人同士がマッチングされます。
レーティング、勝敗等も変動しませんが、棋譜は記録されます。

ランキング

アクティブユーザーのみがランキングの対象になります。

禁止事項

ソフト打ちやアカウントを何度も作るような行為は厳禁です。違反が発覚した場合、それなりの措置を取らせていただきます。
また、必敗の局面で投了せずに時間切れまで何分も放置、投了をせずに接続を切る、等も厳禁です。
また、自動マッチングの性質上、実力差のある対戦が組まれることは避けようがありません。そういった場合にすぐに投了するような行為も自動マッチングの趣旨に反しますのでおやめください。
上記全てサーバーで24時間監視しており、違反した場合アカウント停止となる場合がございます。

大会について

囲碁クエスト上作成された大会は期間中のレーティングを競います。通常のレーティングと同様に、対局数が少ないうちは負けてもレーティングが上昇することがあります。
大会に参加するには、「開催中大会」またはユーザー画面→大会ボタンから大会を選択して「参加」ボタンを押してください。

置き石対局について

双方が「置き石対局をする」設定を選んでいる場合に、置き石対局が組まれることがあります。
黒に石が置かれた状態で黒番で始まり、黒は通常の対局と同様、コミ7目を負います。

その他

・相手の時間が戻る、という現象が報告されますが、これはどちらか一方または両方の通信が遅延することによって発生します。
Aが1秒で着手 => 2秒でサーバーに到着 => 2秒でBの端末に到着
というケースの場合、BからはAが5秒考えたように見え、実際時計も表示上進みますが、手が到着した時点で1秒しか時間を使っていなかったことが判明して時計が巻き戻ることになります。

・街中で微弱なWi-Fiに接続してしまうと通信が上手く行かず接続切れ負けになることがあります。見知らぬWi-Fiには接続しないように設定されることをオススメします。

・家庭用無線LANを使っていてよく接続が切れるという場合、混雑している2.4GHz帯に原因がある可能性が高いです。特にアクセスポイントがいくつも表示されるような場合は干渉が起きています。5GHzの無線LANや他の通信を検討してください。

他のアプリ

他にも色々なアプリを公開しています。
いずれも囲碁クエストと同一アカウントですぐに遊べますので是非お試しください。

トライボーディアン

将棋クエスト、囲碁クエスト、オセロクエストを利用して3種目の総合力を競うトライボーディアン大会を毎年開催しています。
大会の模様などはこちらからどうぞ。