将棋クエストヘルプ

プライバシーポリシーはこちらをご覧ください。

マッチング

「対局開始」を押すと、自動的に実力の近い相手と対戦が組まれます。

時間制限

現在、2分、5分、10分切れ負けを用意しています。
どんなに優勢でも時間が切れたら負けとなりますのでテンポよく指してください。

対局復帰

スマートフォンの電池が切れたりしてアプリが落ちてしまった場合でも、アプリを立ち上げ直した後、対局開始を押すことですぐに対局に復帰出来ます
ただし、後述の通り、日頃接続切り、時間切れまで何分も放置といった行為を繰り返していると、接続切れの判定が通常に比べて極めて厳しくなりますので、ご注意ください。

パスワード

再ログインする時に「設定」ページに表示されているパスワードが必要になります。メモを取っておくことをおすすめします。
また、「チェスクエスト」「囲碁クエスト」など姉妹アプリにもこのパスワードでログインすることで同一アカウントで遊べます。

トライルール

将棋クエスト(ついたて将棋を除く)ではトライルールを採用しています。
トライルールとは初期配置の相手玉の位置に自分の玉を到達させることで勝利となるルールです。ただし、到達した時に玉が取られてしまう場合は除きます。
トライルールは、武者野プロによって考案され、先崎プロが将棋世界で紹介したことで有名になりました。
一般的な持将棋判定ルールでは、一方が合意に応じず、延々と長引かせるといった問題がありました。
将棋クエストでは、トライルールを曖昧な点の多い持将棋模様の将棋に明快に決着を着ける、非常に優れたルールだと考えており、採用に至りました。

駒落ち対局

将棋クエストでは対戦相手とのレーティング差に応じて、駒落ちのハンディをつけた対局になることがあります。
現在出現する駒落ちは二枚落ち、飛車香落ち、飛車落ち、角落ち、香落ちで、それぞれのハンディ(飛車落ちがレーティング差200点などといった数値)は、上手、下手どちら側を持ってもいい勝負になるよう、実際の対戦結果を元に常に自動で最適化されています。 駒落ち戦を指したくない場合は、設定(トップページのネジボタン)で駒落ち戦をオフにすることが出来ます(v1.2.2から)。

レーティング

将棋クエストで使われているレーティングシステム(先後、囲い、戦法別レーティングなども)はELOレーティングシステムとほぼ同一ですが、対局数が少ないうちは(現在は40試合未満)、十分な数の対局をこなした後につくレーティングよりも低めの値が表示されるようになっています。
これは最高レーティングを初期の不安定な段階で更新してしまわないように、という狙いです。
そのため、初期のうちは対局に負けてもレーティングが上昇することもあります(あくまで表面上で内部的なレーティングは下落しています)。

マナー、禁止事項

ソフト指し、アカウントを何度も作るような行為は厳禁です。違反が発覚した場合、それなりの措置を取らせていただきます。
また、必敗の局面で投了せずに時間切れまで何分も放置等、明らかなマナー違反の行為が判明した場合もアクセス禁止等の処置を取らせていただきます。
また、自分の意に添わない相手との対局が組まれたからといってすぐに投了するような行為も、自動マッチングの趣旨に反しますのでおやめください。
定期的な自動判定により、ソフト指しと判断されてアカウントが停止になった場合、対戦しようとしても「ライフがありません」と表示されます。

友達対局

対局条件選択画面で「友達対局」にチェックを入れて、合言葉を入れてから対局を始めます。共通の合言葉を入れた人同士がマッチングされます。
レーティング、勝敗等は変動しませんが、棋譜は記録されます。

将棋クエストでレーティングを上げるコツ

以下のレーティングの値は安定後(50試合くらい消化後)のものとします。

ついたて将棋

ついたて将棋オンラインが将棋クエストに統合されました。(v1.3より)
ついたて将棋とは、相手の駒が見えない状態で手探りで指す将棋です。
王手をかけたり、かけられたり、反則をするとその旨通知されるので、その情報を頼りに相手玉を追い詰めます。
反則を10回すると負けになります。
また150手で決着がつかなかった場合は引き分けになります。
通常の将棋とはまた違った力が要求されるゲームですので、本将棋に自信のない方も是非遊んでみてください。 なお、ついたて将棋ではトライルールは無効です。
過去に可能になっていた時期がありますが現在は無効になっています。また、トライルールで勝ち等の表示が出ることがありますが無視してください。

ランキング

アクティブユーザーのみがランキングの対象になります。

その他

・相手の時間が戻る、という現象が報告されますが、これはどちらか一方または両方の通信が遅延することによって発生します。
Aが1秒で着手 => 2秒でサーバーに到着 => 2秒でBの端末に到着
というケースの場合、BからはAが5秒考えたように見え、実際時計も表示上進みますが、手が到着した時点で1秒しか時間を使っていなかったことが判明して時計が巻き戻ることになります。
・連続王手の千日手は反則ですが、「手順中王手が含まれること」が反則の条件ではありません。手順中、一方の手が全て王手であることが反則の条件になります。
・10分切れ負け、1手30秒、5分切れ負けの各モードでのレーティングが2200点以上になると、2分切れ負けでのレーティング要件を満たさないとプレーできなくなります。ソフト指し防止のためですのでご了承ください。

・街中で微弱なWi-Fiに接続してしまうと通信が上手く行かず接続切れ負けになることがあります。見知らぬWi-Fiには接続しないように設定されることをオススメします。

・家庭用無線LANを使っていてよく接続が切れるという場合、混雑している2.4GHz帯に原因がある可能性が高いです。特にアクセスポイントがいくつも表示されるような場合は干渉が起きています。5GHzの無線LANや他の通信を検討してください。

他のアプリ

他にも色々なアプリを公開しています。
いずれも将棋クエストと同一アカウントですぐに遊べますので是非お試しください。

トライボーディアン

将棋クエスト、囲碁クエスト、オセロクエストを利用して3種目の総合力を競うトライボーディアン大会を毎年開催しています。
大会の模様などはこちらからどうぞ。